2018年5月5日土曜日

5月号ーーー米朝二語プラス1 

1)さっきまでナスがいいと言っていたのに、「ま、キューリあるからいいか」とはなんと、ころころ意見の変わる奴だ。意見がすぐヒックル変わる、気まぐれなどこかの大統領のようだ。⑱mercurial(a) ⑪fickle(a)---二つは類語
mercurial例文:With Angela Markel and Emmanuel Macron visiting Donald Trump this week,much of the commentary has focused on how wildly different the staid German chancellor and the globally minded French president are from the mercurial American president.
fickle例文:Most fat peaple notoriously fickle about exercise.

2)まさかあの二人が軍事境界線で相対するとはどうせデマけーしょん。⑫demarcation(n)
例文:Moon Jae In will greet North Korean leader Kim Jong Un on Friday as the latter crosses a military demarcation line to enter the South for the first summit between the two sides in more than a decade, South Korea said.

2018年4月4日水曜日

4月号---連語二つ

今月は、最近の新聞で出会った二つの連語を収載しました。どちらも私には見当つかず、
何とか覚えようとしたわけですが、既知の方も多くいると思われます。ただ、このような連語は
無限にあり、全てを覚えようとすると気の遠くなる作業になると思われ、出会ったものを一つ
一つ攻略していく他ないのでしょうね。面倒なのは、場合毎にピタっとするものがそれぞれ
異なることで、そこまで峻別して記憶していくのは、ただの学習では到底無理と言いうもので、
日本人(非専門家)が英文を書くときは、 increase やmanyを使うのが無難ということでしょうね。

1)大津波の後、高台の裸地へとアップしてゆく人が徐々に増えて行った。ratchet up (idiom)
例文:The announcement that  President Trump's top economic adviser,Gary D.Cohn,
plans to resign after apparentlylosing a battle over raising tarrifs ratchet up concern that the
White House is turning sharply toward protectionism.--- The New York Times  3/9
※ gradually increase と言ってくれれば分かり易いのですが、ニュアンスが違うのでしょうね。
尚、器械や工具に詳しい人はラチェットはピンと来るでしょうが、upが付くと「徐々に増える」
になることまでは馴染みがないと思うのですがいかがでしょうか。

2)指名客の多いホスト応分の報酬をもらえる。  host of (idiom)
例文:EU mulls 25% tariffs on host of U.S.goods.
※これもmany とかlots of とか使ってくれないんですよね、新聞や論文などの文章は。


        

2018年3月2日金曜日

3月号---実際にあった話

1)がん細胞を無力化する本を書いてくれた或る研究者に今すぐ礼しよう。㉘emasculation(n)

例文:I used to have this one-liner:"If you want to emasuculate a guy friend,when you're at a restaurant,ask him everything that he's going to order , and then when the waitress comes . . . order for him."  (この例文では動詞のemasuculateを使いました。)The New york Times  2/23.2018

※今回のダジャレ文は、私が言葉を交わしたことのある研究者が著した著書(著書名:「最強の野菜スープ」マキノ出版---ガンを寄せ付けない食事療法を説いたもの)に対し、初期がんに見舞われた私が大変有り難く感じ、謝意をお伝えした経緯のある実話でした。

※語源的には、e(=ex=out,away)+masuculine(=manly)で、男らしさ(強さ)を取り去ること去勢の意もある)。仏語由来

2)”英単語ダジャレ集”という題名の長い論文出して博士号とれたす。⑨treatise(n)
例文:This is an anecdote that tells of a free and light hearted atmosphere without the serious treatise on literature.

3)魚・鳥をとらめる(捕らえる)網、または自由を拘束する物㉘trammel(n,vt)
例文:He felt himself trammelled by convention.



2018年2月10日土曜日

1・2月号---1,2月分同時公開

2018年1・2月用ダジャレ文、遅くなりましたが、本日いっぺんに公開します。

1月号
1)悪意匂わす辛辣な言葉。㉒acrimonious(a)
  ※アクイ←アクリ---かつて随想で言及しましたように、
  rは半母音でi とriは米語では紛らわしく、殊に弱アクセント
  の場合は riはiに聞こえる)
例文:Trump disputes cast shadow on acrimonious G-7summit.(2017.5/28
    JapanNews)
2)迷いに迷い、一日考え抜いた。⑪mull(vt,n)
例文:Trump:U.S.could mull return to TPP.(1/27 JapanNews)
※この単語は過去に収載したやもしれませんが、例文がタイムリーなので
  取り上げました。

2月号
1)不正に女風呂に入ると、風呂出れんと(出れないぞ)。⑪fraudulent(a)
例文:An exchange for virtual currencies,which have been extremely popular
          lately,has been the victim of fraudulent access.(2018.2/4 JapanNews)
※この単語は過去に収載したやもしれませんが、例文がタイムリーなので
  取り上げました。
2)ひとたび入歯入れると後戻り(やり直し)は出来と言われて入歯しぶる
  ⑫irreversible(a)
例文:The agreement is final and irreversible, and a promise made between cuntries
          is the basis  for their bilateral relationship.(2/10 JapanNews)
※「不可逆的」などという日本語が使われているのはご承知の通り。尚、裏返しにして着ることの
出来る洋服を「リバーシブル」と言いますが、これはその反意語。

2017年12月5日火曜日

12月号---新聞でしか会わない単語

1)サボ(プ)って丸もらえる学校なんて最低。⑲suboptimal(n)
例文:忘れました(ある新聞に「おそまつ」と訳されていた、普通の辞書にも出ていない単語。これだから、書き言葉の英文はいやですね。)
尚、sub-の接頭辞はいろいろな意味があり全てを覚えるのは無理ですね。似たものにsuboptical
がありますが、「盲目の」とか「目には見えない」とかいう意味でつかわれるのでしょうかね。

2017年11月22日水曜日

11月号   遅くなりましたが

1)彼どう出る、周りをうろうろして、待った。⑲dawdle(vi,vt)
例文:He dawdled around the office,trying to get his brain to concentrate on the
          problems at hand.

2017年10月24日火曜日

10月号---同時に来た総選挙と大型台風

1)投票日は台風だ、っとしてはおれんと期日前投票者が押しかける。⑧surge(vi,n)
例文:Early votes surge due to approaching typhoon.

2)上に(アップ引っ張る(ヒーヴァル)と隆起して大変動が起きる。⑩upheaval(n)
例文:Pakistan has fased many upheavals in terms of its domestic politics environment.

3)くねくね曲がった道ちゃんと進めるとは、あのロボット目あんだー。⑪meander(vi,n)
例文:Kuroshio meander cuts into catches of shirasu(young serdine or dried whitebait).
※上文の下線部の発音は、米語ならメンダー、またはミャンダーに、イギリス英語なら
 ミアンダー(ダーは共にこもった小さく短い音声)になると思われます。
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