2015年4月6日月曜日

4月号---苦しいこじつけ

/6公開---1,510語の内の10語
                  今回もご来訪心より感謝申しあげます。       
                  毎月第一月曜日9:00(日本時間)更新

                          本題
本題の見方---ダジャレ文の中の青色文字は英語の意味、赤色文字は語呂合わせの部分で、かなりなまったり方言ぽくなる場合があります。また、ダジャレ文は語呂合わせの為の文言で、意味の正当性、日本文としての正確性は有りません事ご周知下さい。
 英単語に添えられた丸数字は難易度レベルで、詳しくは2012.8/27号をご参照ください。(⑦~⑫は書物には頻出。⑳以上も新聞等には時折出現する。)緑色背景文字は、初公開時以降に追加・修正した部分です。

1)fathomは、父fatherと母momを合成して出来たとは誰も見抜けない。⑪fathom(vt,n)---
本日の随想参照されたし。
2)壁固くペンチピン刺す。㉓pincers(n)
3)戦争収まり始め、新聞記事には断片的にピース見いる(見える)。⑭piecemeal(a,adv)
4)この内閣は国民投票しないと右に振れべ再度。⑭plebiscite(n)--超苦、referendumなら周知か、
  ただし両者の違い不明。
5)「素晴らしい」は”トレビヤン”、「下賤な」は”プレビヤン”。▲plebeian(n,a)---こじつけな上に
  習得不要語か
6)缶かびてくるとへこみができるconcavity(n)
7)連続しては婚活ねーしょん。⑰concatenation(n)---やはり一生に一度のものか、婚活は。
8)忍び強盗(または忍びごと偏屈者のなせること。⑭bigot(n)
9)調査書類失くした、どーしえー!⑮dossier(n)
10)一回分の投薬はこれでどう、さじかげん。⑫dosage(n)---doseの別形のもよう

                        随想 

 単語数が1500語を超えてきて、ピッタリと語呂合わせ出来る単語は数少なくなってきました。
今回の本題1)のfathomも、語呂合わせが難しかったもので、苦し紛れに妙なストーリーを作って、
思い出せるようにしましたfathで始まる単語はfather以外ではこれだけのようなので、
本題のように、「父」からイメージするものにしました。この単語は、
イギリス英語ではけっこう使われる文語体の単語らしく、"can't fathom~"の形で
「~はとても思いつかない」といった意味で使われるらしいです。
 2000語30000語になるにつけ、語呂合わせというよりはこの手のストーリー仕立てのこじつけが
増えるかも知れません。本題の5)もまさにこれです。ま、とにかく思い出せそうならばなんでも可
考えて頂けますれば幸甚です。


             レビューⅠ(2月号本題の辞書での例文・例句または意味)
1)<the contest editor has jumbled the letters of some common words>
2)<open land is sparse around here>
3)Tom hated John like poison before, but now they're in sync with each other.
4)He is one of the unsung heroes of the civil rights movement.
5)I have a gut feeling [feel] that it is going to rain sometime soon.
6)She remained unruffled despite the delays.
7)Her hair was ruffled by the wind.
8)Close observation should be made. If discomfort, oral cavity discomfort, stridor, vertigo, defecation desire or tinnitus, etc. occur, the drug should be discontinued.
9)The verdict was not guilty.
10)If only the wealthy can afford to run for public office, are we more a plutocracy than a democracy?
             レビューⅡ(1月号本題の語呂合わせ文)
1)whimsy⇒フィムジひもじさに草まで食べる( ? )かな。奇行
2)crow⇒クロウ苦労報われ( ? )挙げる 歓声
3)riotous⇒ライオタスライオン出す( ? )になる。大騒ぎ
4)geek⇒ギークコスプレ( ? )がばれそうになりギクっとした。オタク
5)gush⇒ガッシュ血や水がしゅーっと( ? )吹き出
6)gurgle⇒ガーグルおなかがグーグー( ? )のを「ガーグる」という。グルグル鳴
7stipulate⇒スティピュレイト)町内会に、お正月にはいつもしてパレードと頼んだら、そう( ? )くれた。決め
8)umpteen⇒アンプティーンスピーカー( ? )で、丁度このアンプっていいん沢山
9)ordeal⇒オーディール 安心しろ、( ? )はもう終えでーる厳しい試練 
10)grimace⇒グリメイス人前では( ? )するのやめてくれめいすか。しかめっつら
             レビューⅢ12月号本題のメディアで最近使われた例文)
1)In 1862 the Chicago Times deemed President Abraham Lincoln an “irresolute, vacillating imbecile.”
2)"Idiotic" is the term I thought of, but given I believe the original meaning of "idiot" was, "someone uninterested in politics," it probably wouldn't apply.
3)You’re not crazy; your daughter is being obtuse at best or, at worst, greedy.
4)“I’m not dumb or clever enough to be political,” he complains, but the machine he’s in is already rolling and can’t be stopped.
5)desperation and secrecy, she sought a treatment center that would accept her and Lola.
6)「素肌」の意味ではswim  in the buff位しか例がない模様。「熱狂的なファン」が主要義の模様。例:Entertainment buffs can enjoy all the features and selection of the online world without being confined to the small screens of their phones and tablets.
7)“I think Sony made a mistake by backing off, and I think, quite frankly, the president made a mistake by not being assertive,” he said.
8)He gingerly jogged to the sideline before being taken to the locker room to chants of “MVP! MVP!”
9)Its jurisdiction began only in 2002 , so it cannot pursue crimes committed long ago.
10)surfeit of でmanyの意味。surfeitの類義後は、overabundant,



                           これで4月号終了します。ご高覧賜り有難うございました。


                  次号5月号は5/4公開の予定です。

このブログは 「難解英単語ダジャレ集」をグーグる、又はhttp://eitango-dajare.blogspot.jp/で開きます。お知り合いの方々ににご紹介賜りますれば幸甚です。

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