2012年10月22日月曜日

10/22ご来訪急増の理由?英語の発音?

10/22号(10 of 544)---月曜更新

随想
 唖然とさせられました。ブログの訪問者数、グラフでも見られますように10/12から突然急増したのです。10/18にはなんと80人とダントツの新記録となりました。複数回訪問を考慮すれば実際の人数はもう少し少ないでしょうが、それにしても、その前日までが風前の灯状態であっただけに本当に驚きでした。この推移は左欄の上部でご覧になれます。
 察するに、10/8号の「発音の天才?」の見出しに皆さん関心・興味を持たれたのでしょうか。あんな口幅ったい物言いにも拘わらず目を通された事実、また何の学問的権威もない、それらの後ろ盾さえ無い理論に目を通されたという事実、に対する嬉しさ・驚き、そして更には、皆様の眼識の高さに対する敬意さえをも、更には同じ世界にいるという親近感さえをも感じざるを得ませんでした。何の権威や伝統や規制概念からも解放された、ただ真剣に向き合う人間だけが味わう事の出来るブログの持つ一種独特の雰囲気・存在感に酔わせて頂きました。--と同時に、多くの方がいかに英語の発音に戸惑われておられるのかを認識させられた次第です。
 この際はより正確、効果あらしめるべく、もっと本格的に取り組まねばの思いを深めました。従前の発音指導本ではだめだと感ずかれて、このブログにたむろ(英語にはこれを表現する単語沢山あるようですね。)されている皆様方があっと驚くような英語発声者に変身して頂けたら、これはもうこのブログの予想外の大展開大成功です。
 推敲の時間が必要ですので今回の随想には間に合いませんでしたが、近々(衆院の解散よりは早い時期に?)取り上げさせて頂きます。事は口の微妙な動きに関する事、ブログの書面でどこまで詳しく正確に表現でき、実際実効あらしめられるか、やや不安ですが、図示など用いず文章だけで押し通してみたいと思います。ご来訪者の方々が十分にそれを理解しうる知的レベルの方々である(来訪者の急増でよーくわかりました。)事が嬉しく、今からダジャレを作る以上の興奮を覚えています。(それにしても「ダジャレ」と「知的レベル」、いやこれは意外に近い?のです--)
 それまでに皆様にも考えておいて頂きたいのは、濁音と清音(b⇔p,d⇔t ,g⇔c/k/q,g⇔tch/ch,j⇔sh,z⇔s,)とは一体何がどう違い、どう同じなのか、です。実際に発声して発見してみて下さい。口からの声の出方、出し方、聞こえ方を意識するようになり、カラクリが徐々に解明されて来て、正確な発音を意識するようになって来ます。結果、発音は変わってくる筈です。尚。次のURLはアルク社の参考サイトです。
  
http://www.alc.co.jp/eng/kaiwa/myet/

本題(こちらが副題のようになってしまいましたが)---ダジャレ文の中の青色文字は英語の意味、赤色文字は語呂合わせの部分で、かなりなまったり方言ぽくなる場合があります。英語の意味と語呂が重なっている場合紫色文字になります。初公開時以降に加筆修正した部分は緑色背景文字で表示しています。英単語に添えられた丸数字は難易度レベルを表しています。詳しくは8/27号をご参照ください。
今回随想がしつこくなってしまったので、本題は10語に留めました。

類義語(waste属)‐‐‐下記のほか、lose(時間が対象),throw ~ awayあり、それぞれ使用場面・
                共用語(使われる前置詞や主語)は限定的、調べられたし。
1)あんな浪費するヤツ誰も救わんだー。窮地に落ちても。        ⑪squander(vt)
2)あんな浪費するヤツ、一生を棒に振ろう(ぶろう)。                             ② blow(vt)‐‐‐この意味ではもっと難易度高いか。
3)あんな浪費するヤツ見たことない、スープラージばかり注文して。    ⑰ splurge(vt)‐‐‐連想苦か
あとがき:上の三ケースでは、最後のダジャレ文が想起できました。このように物質つまり名詞(この場合スープ)が含まれている方が思い出し易いことに気付かされました。(12/5記)

類似語(os---)‐‐‐接頭辞語ではなく唯のosで始まる語、ほぼ網羅してます。(8はついで)

4)醤油のほかお酢も注す(さす)と、味良く染み込。            ⑮osmosis(n)
  別案:八百長事件で相撲(の人気)死すという評判は浸透した。(ローマ字読みならこちら)
5)惜しいわい(ふぁい)頑なにならず、融通きかせばうまくいくのに。〇29ossify(vt)‐‐‐連想苦か。~fyは他動詞を作る接尾辞で難解語が多い。
6)お捨てんてーしゃす(お捨てなさい)そんな見栄。          ⑪ostentatious(a)
7)、8)昔、東北なまりの英国人、豪に追放されるのを「オーストラさいず(いつ)行くだ。」  ▲ostracise(n)‐‐‐苦し紛れ、でも何故か忘れないので発信用にも使えちゃう?
  と言い、その後ただの(アウ)ースト追放するの意味になった。(ウソ)  ⑪  oust(vt)‐‐‐ついで掲載
9)キー押すとリッチになるとうそぶき、働かずにデートレに耽る現実逃避者。  ⑩ostrich(n)‐‐‐ダチョウは頭を砂につっこんだだけで敵から逃げたつもりになる事から、危険を正面から受け止めない人間を表す事になったそうです。(ウェブスター辞書他より)

アラカルト

10)博学な人の話にはよくパン(pun=ダジャレ)出っと。⑪pundit(n)‐‐‐このブロガーのことに非ず。パンがダジャレなる事を知っていないと意味が通じないダジャレ文になってしまいました。(2013、3/28記)

本日の大賞‐‐‐長らく適当なダジャレ思いつかなかったもの。上の別案の方がピンとくるか。
4)醤油のほかお酢も注す(さす)と、味良く染み込。            ⑮osmosis(n)


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